ABOUT SHOP書店について

BIBLOS-DOライフセンタービブロス堂

ライフセンタービブロス堂は、沖縄で五十年以上の長きに渡って愛されてきたライフセンター那覇書店の跡を継ぐ沖縄のキリスト教書店です。書籍販売の他、カフェ、雑貨販売、貸イベントスペース等も行います。
古き良きライフセンターの魅力を伸ばしつつ、コミュニティ力と発信力のある新しい書店を目指します。

INTRODUCE書店紹介

ライフセンター那覇書店の50年の歴史を大切に受け継ぎ、 これからも沖縄諸教会と文書伝道のために

50年続いたライフセンター那覇書店と、沖縄諸教会との繋がりやオアシス号を通しての巡回販売が無くなる等のご心配をされている方が いると聞いていますが、ご安心ください。
ライフセンタービブロスはいのちのことば社と理念を尊重し、営業を引き継いだ後も今まで の使いやすさはそのままに、さらに便利に喜んでもらえるようにとリニューアルいたしました。
店舗面積は160H、駐車場25台、本も雑貨も増やしてカフェも併設しました。
教会からの定期注文・オアシス号の巡回訪問販売も行いますし、通販も沖縄限定で送料無料にいたします。今後も沖縄諸教会と宣教のために主のために働く書店を目指します。いつまでも変わらぬご愛顧をよろしくお願いします。

ビブロス堂の通販は一冊の本の注文でも送料無料(沖縄限定)という衝撃

通販は10月9日現在、電話・公式LINEでご注文いただけます。ウェブ注文はホームページにて一部ご注文いただけます。
通販のウェブページは年内完成を目指して徐々にウェブの商品を充実させていきます。
ここからがお得なビッグニュースです! ビブロス堂は全て送料無料(沖縄限定)でご注文をお受けいたします。
通常、本の通販は「1万円以上のお買い上げで無料」などが ありますが、「一冊の本の注文でも送料無料!!」です。
もちろん雑貨の注文もOK。これはどこの書店でもなかなかできない取り組みです。 沖縄でもっと本が愛されるようになって欲しい。
もっと役立てて欲しいと思っています。
ぜひお気軽にご注文を!

オシャレでユニークなクリスチャングッズは無いのか ~雑貨委託販売について

ビブロス堂は店舗に置くグッズのテーマを「誰かに贈りたくなるもの」にしています。
例えば「友人の誕生日のとき贈りたいクリスチャン グッズが無い・・・。」とよく言われています。教会の冠婚葬祭や行事などで使うグッズはあっても、ショッピングモールなどで見るような オシャレでユニークなグッズはまだまだ少ないというのが現状です。
これから日本全国から取り寄せて行きますが、我こそはと言う方は ぜひご連絡をお待ちしております。(要事前連絡・担当中村店長)

キリスト教の古書が絶版になりがち問題、古書をぜひビブロス堂へ

読み終わった本などがあれば、ぜひビブロス堂で引き取ります。
キリスト教の本は出版部数が少ないため、昔の本ほど絶版になりやすく内容はとても面白くていい本なのに、次の世代に引き継がれないという本の事情があります。ですので読まなくなった本がありましたら喜んで回収に向かいますのでご協力をお願いします

ドリンク一杯100円、無料WIFI・電源利用可で便利すぎるカフェに イベントスペースとして利用も可、コミュニティの拠点にも

本を買ったらすぐ読みたい、ゆったり読みたい。
そのニーズ、ビブロス堂カフェで叶えることができます。沖縄で唯一の書店となるので クリスチャンの兄弟姉妹や、牧師先生のコミュニティの場にもなります。
またイベントスペースとして利用できますのでイベント開催したい 方はぜひビブロス堂へご連絡ください。

会社名
株式会社ライフセンタービブロス堂
http://biblos-do.jp
所在地
〒900-0002
沖縄県那覇市曙3丁目6-24
営業時間
平日・土・祝日
10:00~22:00
日曜休業
TEL
098-868-4406
FAX
098-860-3813
従業員数
8名(2021年8月現在)
代表者
代表取締役会長 山内昌良
代表取締役社長 奈良 蓮
店長 中村信義
事業内容
書籍の販売、カフェ、雑貨販売、貸イベントスペース

ACCESS MAPアクセスマップ

GREETINGご挨拶

店長 中村信義よりご挨拶GREETING FROM MANAGER.

ライフセンタービブロス堂店長 中村信義挨拶
店長 中村信義

「ライフセンタービブロス堂」のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
店長の中村信義と申します。旧店舗の「ライフセンター那覇書店」時代にも店長として勤務しておりました。この度、ライフセンタービブロス堂の店長として立てることをうれしく思い、はりきっております。

周りの方々からは「こういう時代に書店運営は大変でしょう。」と声をかけられることがあります。急速にネットショッピングが拡充し、今や欲しいものを手軽に、時間をかけずに手に入れることができる便利な時代になりました。本を買うだけなら通販で済むこの時代、リアル書店が次々と閉店していくこの時代に、あえて新しく本屋をオープンする意義とは、、?
はたして「本屋」はまだ必要なのでしょうか?

私たちの書店で本を買うためには、那覇市曙までの移動も含めて、多くのお客様が半日近くの時間を使うことになるかと思います。その時間を無駄だと思われるか、有意義だと思ってもらえるか。ここにリアル書店の存在価値を決める鍵があるのでは、と感じています。
本を買うためにリアル店舗に足を運ぶ、約半日くらいの時間がお客様にとって有意義で価値あるものになれば、忙しい毎日をうまく調整して本屋に行く時間を作ってもらえるようになる、そう信じてお店作りをしています。

「ライフセンタービブロス堂」には十分な駐車スペースと、カフェが併設され、書店でくつろいでいただくことができるようになっています。それだけでなく、私たちがご来店なさるお客様に提供したいのが「出会い」という付加価値です。
本が好きな方には、書店でいい本との「出会い」を楽しんでもらえることでしょう。さらには日常をちょっとハッピーにする素敵な雑貨との「出会い」。あるいは偶然出会う顔見知りのお客様同士の「出会い」。そのお客様同士の情報交換や店内の様々な案内を通して、いい知らせ(情報)や新しい発見との「出会い」。カフェでくつろぎながら思いを巡らすことで自分の新たな一面との「出会い」なんてのもあるかもしれません。
素敵な「出会い」を楽しみに、ぜひ足をお運びください!

代表 奈良 蓮よりご挨拶GREETING FROM REPRESENTATIVE.

ライフセンタービブロス堂店長代表 奈良 蓮挨拶
代表 奈良 蓮

初めまして僕の名前は奈良 蓮です。
秋田県出身の31歳です。
10年前に沖縄でホームレスとなり、沖縄ベタニヤチャーチという教会を通してイエスキリストに救われてから 自分と同じ境遇であるホームレスや居場所のない方々の支援員としてNPOで活動していました。

その後、いろいろあって経営難にあった株式会社エフエム那覇というラジオ局を受け継いで 代表となり、200名以上のパーソナリティが出入りする活発な放送局へと変えていきました。
どのようにしてそれができたのか、それは自分の優れた経営力と鋭い感性によって経営が改善したのだといいたいところですが、実のところ人が集まって生まれた”コミュニティ力”とそこから生まれた”発信力”が成功の秘訣でした。
これからオープンするライフセンタービブロス堂も古き良きライフセンターの魅力を伸ばしつつコミュニティ力と発信力がある書店を目指していきたいと思います。

私たちが目指す、「4つのアップデート・アップグレード」を下記に記載します。

1.コミュニティが活発な本屋

ライブができます。カフェでのんびりコーヒーが飲めますwifiと電源完備で仕事もできます。
10-50人規模の集会ができます。駐車場も15台停められます。
好きなだけ立ち読みできます、なんだったらソファで座り読みできます。
居心地がよく人が人を紹介しあえるような空間づくりを演出していきます。

2.キリスト教の本なら何でも見つかる、手に入ること、届けられること

那覇ライフセンターの時に比べ、かなり大幅に扱う書籍の量を増やします
営業時間も延長して夜10時までとなりますので、仕事上がりに買い求めやすくなると思います。
次年度には通販事業も行います。古書も収集していきます。
古書に関しては皆様の協力も必要です、貴重な絶版書籍を買い取らせてください。
オアシス号(移動販売車)でもっと外へ、もっと遠くへ 移動販売車の稼働を増やして、ビブロス堂に来るのが困難な方々のいる場所に本を届けます。

3.人に贈りたくなるようなグッズを充実します

クリスチャングッズって少ないと僕は思っています。
ライフセンターのグッズはもちろんのこと世界中から良い品、良いグッズを見つけてビブロス堂に置きたいと思っています。
何でもかんでもおいたらいいというものではないと思いますのでコンセプトを言うと「人に贈りたくなるもの」で雑貨を置いていきたいと思います。
また雑貨を作る職人の方々、大歓迎です。ぜひ声をかけてください。

4.発信力がある本屋

牧師先生が礼拝で「この本は良い本だ」と勧めることがよくあると思います。
そしたら〇〇教会の〇〇牧師推薦‼️ってポップを作りましょう。というのは一つのアイデアですがもっと人と本が出会いやすい、発信力がある本屋を目指していきたいと思います。
そのために、広告ブースを設けます。モニターを設置して動画広告も制作します。
講座等のイベントをすることができます。(例えばヘブル語教室、音響講座など) あなたが作ったグッズがあれば置きます。売れるようにどんどんSNSで発信します。
などなどです。
これによって僕は沖縄の教会が”元気”になってほしいと思っています。
クリスチャンたちがワクワクしてほしいと思っていますし、冷やかしでもいい遊びに来てほしいと思っています。
キリスト教の書店をやるということは、ただの書店ではないと思っています。
これは一つの宣教の拠点なんです。
その拠点が本当に皆さんが集まりやすい場所であるように皆さんの支えとなれるように、何よりイエス様の御心にかなうような書店を目指していきます
皆様のお越しを、心よりお待ちしております。